以下、mixiからの転載です。
こういう動きがこれからますます広がりますように。。。
京都府議会で 民主党府会議員 佐川公也先生が
一般代表質問で殺処分の減少を目的とした一般代表質問をされることが
決まりました(この先生にとっては別に票にもお金にもならない事なので
政治的意図はないそうです。)。
この件がインターネットで生中継で見れるそうです。
「京都府議会」で検索お願いします。
そこに「府議会中継」というものがあります。
それをクリックしてください。
もしよろしかったらどうぞ。
日: 12月10日(水曜日)
時間: 13時から 佐川先生です。
下記に話合いの内容を掲載します。
「内容ですが運悪くこういう経済状況の中 府の財政面への配慮から
予算を出来るだけ取らないように責めていこうというスタンスで
話し合いを続けて来ました。第1回目の種まきです。
内容ですが、殺処分数の減少を主目的とする。
飼い主によるマイクロチップ装着の条例・義務化。
保護から処分までの期間の延長をし 行政の広報などによる情報開示
の拡大、ボランティアとの協力で 成犬 子犬 成猫 子猫の
譲渡会の開催の拡大。
飼育放棄時には3万円から5万円の行政に対する支払い。
マイクロチップを装着していると捨て犬 捨て猫の飼い主などの
特定が可能で悪質な虐待など動物愛護法違反で摘発しやすくなり
結果的に殺処分数の減少につながると考えられます。
これと同時に厚生労働省関係の 民主党山の井議員とも国レベルでの
法案提出もお願いしてあります。
今回は「種まき」です。種を先ずまかないことにはどうすることも出来ません。」
テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット